当たり年

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

 

新年早々、管理するマンションの給水ポンプが故障するわ、駐車場で車をぶつけるわ、当たり年を予感させる怒濤の一週間でした(>_<)

ご迷惑をおかけした皆様には心よりお詫び申し上げます。

 

さて、2013年は日経平均株価が1.5倍となり、長期の経済上昇期に入ったと強気の見方が拡がっています。消費増税による短期的な調整はあるでしょうが、継続的な金融緩和や機動的財政出動に加え、アベノミクスの第三の矢である成長戦略に期待をしたいところです。

 

新潟県の不動産市況に目を移すと、2013年は住宅地・商業地ともに概ね下げ止まってきており、新潟市を中心に利便性の高いエリアは一部上昇に転じながらほぼ横ばいという状況にあります。

商業地のトピックスとして万代地区のラブラ2開業があげられますが、新潟市内に限らず中心市街地の活性化が今後の地域経済の鍵を握るのではないでしょうか。(余談ですが、1月2日の万代地区の初売り渋滞は凄いですね。例年と比べてどうなのでしょう?よかったらコメントください。それにしてもユニクロのレジ捌きにはいつも感心させられます。お客がたくさんいるのにレジが回ってない売り場が多くて、、、そういうソフト面でのオペレーションも日本企業の強みなのでしょうね。)

 

ということで、今年の不動産、買いです!!

 

ハセガワセイトク 拝