啓蟄

今日は二十四節気の一つ「啓蟄」ということで、とても相応しい陽気となりました。

「冬籠りの虫が這い出る」という意味だそうですが、私たち人間も、特に雪国や北国に住んでいる者にとっては長く厳しい冬を耐え忍んだあとの活動シーズン到来ということでテンションが上がってきます。多分そういうDNAを南国育ちの人たちよりも余計に持っているような気がします。昨日今日と自宅周辺の畑でも、久しぶりに人の姿が見られました。

啓蟄の日にひな人形を片付けると良いと言われています。ひな人形の片付けは奥さんと娘に任せて、私は晴天のシャッターチャンスなので新しい物件の写真撮影に行って参ります。

 

ハセガワセイトク 拝